「計算式(日付)」・「計算式(数値)」パーツはどのような場面で使用をしますか? 2025年09月25日 01:32 更新 「計算式(日付)」パーツは、「日付」に対して、期間計算の算出の場合に使用します。 例)出向期間の算出 「計算式(数値)」パーツは、「数値」・「通貨」に対して、四則演算を行いたい場合に使用します。 例)手当の合計額の算出 それぞれの設定方法を、以下記載いたします。 目次 「計算式(日付)」を用いて、「日付」に対して、期間計算を行う場合 「計算式(数値)」を用いて、「通貨」に対して、四則演算を行う場合 「計算式(日付)」を用いて、「日付」に対して、期間計算を行う場合 例)出向期間の算出。 [社員情報>社員情報タブ・項目>タブ項目作成]から操作します。 ※あらかじめ「出向開始日」「出向終了日」の項目を作成しておきます。 1.項目を追加したいタブを選択し、[]をクリックします。 2「項目名」を入力し、項目タイプは「計算式(日付)」、起点は「出向開始日」を選択します。終点は「出向終了日」を選択します。 3.フォーマットにて「%Y年%Mヶ月」と入力し、[決定]をクリックします。 4.[項目保存]をクリックします。 5.「出向開始日」と「出向終了日」に登録したデータをもとに、「出向期間」が計算されます。 「計算式(数値)」を用いて、「通貨」に対して、四則演算を行う場合 例)手当の合計額の算出 [社員情報>社員情報タブ・項目>タブ項目作成]から操作します。 ※あらかじめ「役職手当」「資格手当」「家族手当」の項目を作成しておきます。 1.項目を追加したいタブを選択し、[]をクリックします。 2.「項目名」を入力し、項目タイプは「計算式(数値)」を選択します。3.「選択項目」から「役職手当」、「資格手当」、「家族手当」の項目を選択し、項目の間に「+」を入力します。 計算結果の属性を選択し、[決定]をクリックします。 3.「役職手当」「資格手当」「家族手当」に登録したデータをもとに「手当合計」が計算されます。