2026年4月2日更新 【仕様変更】エクスポートの出力上限が拡張します/ページをまたいだ社員選択ができるようになります/インポート・エクスポートの項目を一括で選択が可能になります 2026年04月03日 00:03 更新 エクスポートの出力上限が拡張します(目的)より多くの社員情報を一度にエクスポートできるようにし、作業効率の向上を図るため。(改修前) 一度にエクスポートできる件数は20,000件(社員数×項目数)が上限でした。そのため、出力したいデータ量が多いと複数回に分けてエクスポートを行う必要があり、出力作業に時間がかかっておりました。(改修後)一度にエクスポートできる件数が拡張します。またエクスポートする履歴の種類によって上限が変わります。基準日時点のデータのみ:50,000件(社員数×項目数)更新履歴を含む全データ:100,000件(社員数×項目数×履歴数)その結果、複数回の操作を行うことなく出力作業を完了できるため、作業の効率化と時間短縮、さらに選択漏れの削減が実現し、月次・年次の人事データ出力作業がスムーズになります。ページをまたいだ社員選択ができるようになります(目的)より多くの社員情報を一度にエクスポートできるようにし、作業効率の向上を図るため。(改修前)ページをまたいだ社員選択ができなかったため、一度に選択可能な社員数は最大で100名(1ページあたり100名表示の場合)に制限されていました。そのため、社員数が多い場合には複数回に分けてエクスポートを行う必要があり、出力作業に時間がかかるほか、選択漏れが発生する可能性がありました。(改修後)ページをまたいだ社員選択が可能になります。エクスポートの上限に達しない範囲であれば、全社員のデータを一度に出力できます。その結果、複数回の操作を行うことなく出力作業を完了できるため、作業の効率化と時間短縮、さらに選択漏れの削減が実現し、月次・年次の人事データ出力作業がスムーズになります。インポート・エクスポートの項目を一括で選択が可能になります(目的)インポート・エクスポートの項目選択作業をより簡単にし、設定作業の効率化を図るため。(改修前)インポート・エクスポートの項目を選択する際、一つずつクリックして選択する必要がありました。項目数が多い場合、選択作業に時間がかかるほか、選択漏れや選択ミスが発生する可能性がありました。(改修後)Shiftキーを押しながらチェックボックスをクリックすることで、クリックした項目間を一括選択できるようになります。その結果、人事情報の一括取込やデータ出力作業が効率的に行えるようになります。詳細につきましては、以下のヘルプページもご参照ください。 インポート・エクスポートの項目を一括選択することはできますか? 関連記事 2026年4月2日更新 【機能追加】ワークフロー申請画面で入力内容を一括クリアできるようになります/評価テンプレートで、縦方向にパーツを複製できるようになります インポート・エクスポートの項目を一括選択することはできますか? 給与明細管理機能/従業員マニュアル 「計算式(日付)」・「計算式(数値)」パーツはどのような場面で使用をしますか? 個社管理者の追加はどのように行いますか?