ワークフローではどのような承認ルートを設定できますか? 2026年04月02日 10:16 更新 ワークフローでは、以下4種の承認ルートを設定できます。 承認ルート名 詳細・使用パターン メリット デメリット 使用例 確定組織図から自動生成 組織図に則り、組織図の階層に沿って承認します 組織図に則った承認ルートを設定したい場合に使用します ・別途承認ルートの設定が不要です ・組織図に則っていない承認ルートの設定が出来かねます 申請者⇒直属上長⇒課長⇒部長など 組織図ツリー形式でルート作成(確定組織図からコピー) 組織図とは別に承認用のツリーを作成し、その階層に沿って承認します選択した確定組織図の部署配置・社員配置をコピーした状態から編集できます 組織図とは少し異なる承認ルートを作成したい場合に使用します ・組織図に則っていない承認ルートの作成が可能です ・社員の「部署の登録」と「承認ルート」の登録が別になるため、入退社・異動の度にそれぞれのメンテナンスが必要になります 申請者⇒直属上長⇒人事・総務部など 組織図ツリー形式でルート作成(手動作成) 組織図とは別に承認用のツリーを一から作成し、その階層に沿って承認します 組織図とは全く異なる承認ルートを作成したい場合に使用します ・組織図に則っていない承認ルートの作成が可能です ・社員の「部署の登録」と「承認ルート」の登録が別になるため、入退社・異動の度にそれぞれのメンテナンスが必要になります 申請者⇒直属上長⇒人事・総務部など 任意にルートを作成 承認者をバイネームで指定します 申請者の所属部署や役職に関係なく、承認者が同じ人物の場合に使用します ・承認者が変更にならない限りは、メンテナンスが必要ありません ・直属の上長を経由する承認ルートの場合などには使用できません 申請者⇒人事部Aさん⇒人事部Bさん ルート設定をしない(申請者が設定する) 申請者が申請する際に都度、承認者をバイネームで指定します 部署を超えて承認をする場合、また申請者に対して承認者が頻繁に変更される場合等、メンテナンスが煩雑な場合に使用します ・管理者が承認者を設定する手間がかかりません ・申請者が承認者を選ぶため、誤ったルートを選択してしまう可能性があります 様々なルート設定が可能 設定方法につきましては、管理者マニュアルをご参照ください。ワークフロー機能/管理者マニュアル